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社内月刊紙『波紋』より社長コラムを掲載
2008年12月号(vol.282)
寒すぎない心地よい気候の日々が続いております。そろそろ冬本番でしょうか。冬と言えば昨年から参加している名古屋シティマラソンが近づいております。今回はハーフ(21km)部門への参加ということで、果たして無事完走できるのかどうかというレベルですが、また報告が出来るかと思います。
さて、10月より「小原龍一」君が営業職として入社しました。現在は配送、製造の研修です。彼は日本語・中国語のバイリンガルでもあり、海外方面の開拓も心強いところ。いずれ第一線の営業として活躍することと期待しております。
ちょうど一年ほど前の波紋を振り返ってみると、転職サイトを利用して採用活動を行っていた時でした。改めて採用について思うのは、これも会社が変化していく大きな要因だということです。これまでに会社に無い、新たな個性を持つ人間が加わるとどうなるか。周囲の人間は多少なりとも影響を受けますし、当然ながら新入社員は新たな環境の中で、毎日が勉強の連続でしょう。常にこれを次の世代、そのまた次の世代と繰り返して行くことで企業が存続するための原動力となります。
営業として会社へ貢献が出来るようになるには何年もの時間をかけて多くの事を学び、経験しなくてはなりません。その途中で脱落してしまっては、会社にとっても、辞めていく本人にとってその費やした時間がまったく意味が無くなってしまいます。私には常に皆さんにとって働きやすい環境へ会社を改善していくことが求められていると感じております。
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